鉄道とクレジットカードのある風景

タイトルとは裏腹に基本雑記ブログです。

ハムスターのチョコ。タイマーサーモのご紹介

我が家のチョコのために使用しているタイマーサーモをご紹介いたします。使用しているのはジェックス株式会社さんの「タイマーサーモRTT-1」。実は、このタイマーサーモは基本的に爬虫類の飼育用品なのです。商品最大の特徴はタイマーとサーモの2系統(コンセント)を独立して使用することができることにあります。

タイマーサーモとはどのようなもの?

仮に爬虫類を飼育する場合として説明します。タイマー用コンセントには照明を接続し、もう片方のサーモ用コンセントにはヒーターを接続します。爬虫類が生息している自然環境では、昼は明るく気温が上がり、夜は暗く気温が下がりますよね。この環境が再現できるんです。照明をタイマーで点灯・消灯させ、ヒーターは照明の設定時間に連動させて点灯時は高い温度設定、消灯時は低い温度設定で運用することができます。

ジェックス株式会社「タイマーサーモ RTT-1」


■定格電圧/周波数:AC100V 50/60Hz

■定格消費電力:600W

■制御温度範囲:15~40℃(温度設定制度±1℃) 2段階制御

■使用できる保温器具容量:300Wまで

■使用できる照明器具容量:300Wまで

■使用可能温度範囲(本体):0~40℃

■使用可能周囲湿度(本体):10~85%(結露なきこと)

■製品サイズ
本体サイズ:約 幅7.8×奥行き3.0×高さ15.3cm
電源コード:約1.3m
センサーコード:約1.5m
サーモ機能コンセントコード:約0.2m
タイマー機能コンセントコード:約0.2m

■その他:温度表示、警報表示(ランプ)、時間表示、バックアップ機能搭載


※商品パッケージより転載。

ハムスター用の飼育器具として使える?

これを、ハムスター用に応用できないかと考えた訳です。

具体的には、サーモ用コンセントにはパネルヒーターを接続し、タイマー用コンセントには保温電球かあんかを接続します。日中はタイマー用コンセントに接続した保温電球かあんかをタイマー設定で停止にしておきます。通電はサーモ用コンセントのパネルヒーターのみとし、程々に温かい状態にしておきます。逆に真夜中の寒い時間帯には、タイマー設定で保温電球かあんかに動作をかけ、温度を更に温かくしようと思いました。

管理人の使用方法

実際に使用してみて、紆余曲折あったのですが、今まではこのような方法で運用しています。

秋 10月~11月
タイマー用コンセントにパネルヒーターを接続しました。日中は程々に温かいので夜のみ時間設定でパネルヒーターの電源が入るようにしていました。

冬 12月~現在
サーモ用コンセントにはパネルヒーターを接続しています。暑くなりすぎないよう、約23℃でヒーターを止めるように設定しています。タイマー用コンセントはパネルヒーターだけで充分温度が保てましたので使用しませんでした。(結果論ですが勿体ない!)なお、飼育ケースにはブランケットを被せています。

結果的に購入して良かったかどうかというと、購入して良かったと思っています。応用が利く製品なので今後違う使い方でも活躍してくれるのではないかと思うからです。冬場は難しいハムスターの飼育環境、少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

セッティングを施したジェックスタイマーサーモRTT-1